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外国人観光客に英語で道を聞かれたときの対応【6つの例文でOK。日本人の英語力が試される】

英語が苦手な日本の方向け。

当記事では、外国人観光客に英語で道を聞かれたときの対応についてまとめております。
ぜひご覧ください。

 

東京オリンピック

 

2020年に東京オリンピックが開催されますよね。

 

東京オリンピックに出場される方はほんの一握りの選ばれた人たち。
各競技に人生を賭けて頑張っているところだと思います。

 

そんな人たちを心から応援してあげたいですよね。



オリンピック開催により起こること

 

オリンピックが東京で開催されるということは、外国人観光客も増えることは周知の事実

 

外国人に話かけられる場面も増えるでしょう。
そんなときにスマートに対応できる日本人でありたいですよね。

 

1番聞かれるのは ” 道 ” です

 

あなたが海外に行ったときに、分からなくて聞きたくなることって何がありますか?

 

例えば、

 

  • ①お店での買い方が分からない
  • ②電車やタクシーの乗り方が分からない
  • ③ホテルの使い方が分からない
  • ④道が分からない

 

などでしょう。
これをじっと見ると少し分かってくるかなと思いますが、

 

①~③は、ある特定の場所での悩みです。お店・電車・タクシー・ホテルなど。

 

そうすると、特定の場所に詳しい人がちかくにいることになりますよね。
ですから、僕たちのようなたまたまそこに居合わせた人に話しかける可能性はかなり低いです。

 

なので、「道が分からなくて話しかけられる」ことが1番多いです。

 

外国人観光客に英語で道を聞かれたときの対応

 

いろいろあると思います。

 

例えば、

 

  • 外国人が持っているマップで説明する
  • 身ぶり手ぶりで伝える
  • スマホのマップアプリで教える
  • 一緒に行ってあげる
  • 英語で説明する

 

など。

 

もちろん身ぶり手ぶりやアプリで教えたり、一緒に行ってあげても全然OKです。

 

いろいろ併用して伝えるのもよいでしょう。相手に伝わることが1番重要なので。

 

ただ英語で伝えることができればスマートですし、相手の方へのストレスを緩和してあげられるかもしれません。
外国人の日本への印象が変わり、経済効果にまで発展することだって全然あり得ます。

 

まさにこのオリンピックは、日本人の英語力が試される機会だと僕は思っています。

 

なのでこの記事では、「英語で説明する」ことにフォーカスしていきます。

 

英語で道を説明するための6つの例文

 

以下の場合が想定されます。

 

  1. 目的地が近い場合
  2. 目的地が遠い場合
  3. 目的地が分からない場合

 

などです。

 

できるだけ短い英文パターンを6つお伝えしていきます。内容は中学生レベル。
その気になればすぐ覚えられるボリュームなので、ついてきてくださいね。

 

これを知っているだけで、周りの人より一歩リードできますので。やらない理由がないです。



1.目的地が近い場合

 

目的地が近い場合は、より具体的な説明をしてあげればOKです。

 

  • まっすぐ行ってください
  • 3つ目の交差点を左に曲がってください
  • 3分くらいです
  • 左側に見えてきます

 

などです。

 

<4つの例文>

・まっすぐ行って下さい
⇒Go straight along this street.

 

・3つ目の交差点を左にまがってください
⇒Turn left at the third corner.

 

・3分くらいです
⇒It’s 3 miniutes.

 

・左側に見えてきます
⇒You’ll see the place on your left.

 

2.目的地が遠い場合

 

目的地が遠い場合は、公共交通機関を進めてあげればOKです。

 

  • バスに乗ってください
  • 地下鉄に乗ってください
  • タクシーに乗ってください

 

などです。

 

<1つの例文>

 

・バスに乗ってください
⇒Get on the bus.

 

busのところを、subway(地下鉄)やtaxi(タクシー)に変えてあげれば選択肢が広がりますよね。

 

3.目的地が分からない場合

 

目的地が分からない場合は、このあたりのこと詳しくないよと伝えてあげればOKです。

 

<1つの例文>

 

・このあたりのこと詳しくないよ
⇒Sorry, I’m not familiar with this area.

 

さいごに

 

まとめますと、

英語で道を説明するための6つの例文

 

・まっすぐ行って下さい
⇒Go straight along this street.

 

・3つ目の交差点を左にまがってください
⇒Turn left at the third corner.

 

・3分くらいです
⇒It’s 3 miniutes.

 

・左側に見えてきます
⇒You’ll see the place on your left.

 

・バスに乗ってください
⇒Get on the bus.

 

・このあたりのこと詳しくないんです
⇒Sorry, I’m not familiar with this area.

 

日本人は英語もできないのかと思われないように、6つの例文を頭に入れておきましょう。
そしてオリンピックに出場しない僕たちなりに、できることをしっかりやっていきたいですね。

 

以上、「外国人観光客に英語で道を聞かれたときの対応【6つの例文でOK。日本人の英語力が試される】」でした。