幸福度を高める時間の作り方【お金よりも価値がある】 | hayablog  
動画を無料で見たい方はこちらをどうぞ

幸福度を高める時間の作り方【お金よりも価値がある】

時間の作り方

  • 自分は幸せになれない
  • いつも時間がないと感じてしまう
  • お金のことで頭がいっぱいだ

こんな悩みを感じている方に、自分の経験をできるだけつぎ込んだ記事を用意しました!

 

当記事では、幸福度を高める時間の作り方【お金よりも価値がある】というテーマでお伝えしていきます。

 

即実践できる内容になっており、効果を感じることができた!有益な記事をありがとう!など、たくさんの方にお褒めの言葉を頂いております。
ぜひご覧になってみてください!



時間を大事にしていますか?

これを読んでくれているあなた。

 

時間を意識して、毎日生活しているでしょうか?

 

胸に手を当てて、1度考えてみてください。

 

 

意識していない人、意識しようとしたけどまだできていない人。

 

全然大丈夫ですよ。

 

少なくともこの記事を読んでくれている間は少し意識してくれたでしょうし、これから意識できるようになっていけば、全然OKです。

 

実はえらそうに言っている僕も、2年前までは全く意識せず生きてきたんです。
ですが、時間を意識してからは自分が見てる世界が激変し、毎日が楽しくてしょうがなくなりました。この経験をみなさまにもお伝えしたくて、この記事の作成に臨みました!

 

肩の力を抜いて、じっくりと見て頂ければと思います。

 

時間を大事にしていない人の傾向

時間を大事にしていない人の傾向は以下のとおり。

  • やることが多い
  • 忙しい
  • 時間がない

普段、こんな言葉を口にしていませんか?

 

結論を言ってしまいますが、言ってもいいことは1つもありません。
考えてみていただけると分かると思うのですが、その言葉を言った後、その問題が解決するでしょうか?もしくは誰かが助けてくれるでしょうか?

 

答えはNOですよね。

 

むしろネガティブなことをよく言う人だ。と呆れられる可能性すらあるんですよ。
なので上記の言葉は今すぐやめましょう。あなたが幸せを感じる第一歩になります。

 

お金よりも時間に価値を置くことが大事

これは僕個人の話ではありません。
カリフォルニア大学の研究で4415人の男女を対象にお金・時間と幸福度の関する調査結果で明らかになっています。

 

結果は以下のとおりです。

  • 64%の人が時間よりお金が大事だと答えた
  • お金より時間が大事だと答えた人のほうが幸福度が高い

規模を考えても素直に受け入れるのがよいかと。

 

時間を作ろうと筆者が思ったキッカケ

カリフォルニア大学の研究ももちろんのですが、私の周りにいる人を見ていると時間を意識している人のほうが圧倒的に生き生きしていたからです。

 

” 時間 ”について考えてみた

人に与えられた時間は以下のとおり。

人に与えられた時間
1日:24時間
1年:8,760時間
40年:350,400時間 ※働きはじめから定年までを想定
80年:700,800時間 ※日本人の寿命を想定

さらに、社会人が自由に使える時間を深堀りすると、以下のとおり。

社会人が自由に使える時間
1日:3時間
1年:1,095時間
40年:43,800時間
80年:87,600時間

これを数値化したときにぞっとしました。…時間がなさすぎる。

 

 

もう少し時間を意識しやすいように捕捉していきます。

 

例えば英語。英語で会話できるようになるまで約1,000時間の勉強が必要だと言われています。

 

先ほど1年に1,095時間が使えるとお話ししましたが、すべての時間を使ってやっと英語が話せるようになるだけなんです。。。

 

もちろん英語が話せるようになるのは素敵なことです
ですがお伝えしたいのは、自分がやりたいことを選択してやっていかないと、あっという間に時間がなくなってしまう、ということ。

 

時間について深く考えていただいたところで、幸福度を高める時間の作り方について説明していきます。



幸福度を高める時間の作り方

かなり模索してきた中で、有効で継続できる方法についてお伝えしていきます。方法は以下の3つです。

  1. 「現在」の時間の使い方を見える化
  2. 「理想」の時間の使い方を見える化
  3. 時間を意識しすぎず、理想の時間の使い方を実践

詳しく見ていきましょう。

 

①「現在」の時間の使い方を見える化

イメージは以下のとおりです。

何にどれだけの時間を使っているかがだいたい分かればOKです。1分1秒細かく書く必要はありません。

 

②「理想」の時間の使い方を見える化

イメージは以下のとおりです。

現在と理想で、何の項目がどれくらい違うかがイメージできます。その違いを知るということが大事です。

 

③時間を意識しすぎず、「理想」の時間の使い方を実践

時間を意識しすぎず?これまで散々、時間を大事にしろって言ったじゃないですか!と言いたくなるかもしれませんね。

 

ですが、想像してみて下さい。

 

理想で書いた運動0.5h・ストレッチ0.5h・資格の勉強1hを、時間どおりに測って毎日実施しようとしたらしんどくないでしょうか。

 

ここでのポイントは以下のとおりです。

  • 時間よりも項目に着目
  • 理想であげた項目を毎日行うことに注力
  • 日常化できたら、理想の時間を改めて設定する

だらだらしていると何も上達せずただ時間だけが過ぎていきますよね。
一方で理想であげた項目を毎日行うと少しずつ上達していきます。これがまさに時間をうまく作れている状態だと考えています。

 

参考:筆者の時間の使い方(2019年5月時点)

 

時間を意識する前の、休日の過ごし方がひどすぎましたね。今は家族との時間を大事にし、自分のやりたい事もできていてとても幸せです。



さいごに

まとめると、

  • お金よりも時間を大事にしたほうが幸福度が高まる
  • 時間の使い方を見える化し、「理想」に近づける

時間を大事にすると、身の回りのことがうまくまわりはじめます。もちろんお金も大事ですが、時間を大事にするとお金を稼ぐことにもつながっていきますよ。時間を大事にした人生…いかがですか。

 

今回は以上です。