過敏性腸症候群による症状の治し方【僕は6年悩みました】 | hayablog  
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過敏性腸症候群による症状の治し方【僕は6年悩みました】

  • 過敏性腸症候群って何?
  • 過敏性腸症候群の症状っぽいかも
  • 過敏性腸症候群に長年苦しんでいる

 

このような方向けに、ぜひ参考にしていただきたい記事を用意しました。

 

当記事では、過敏性腸症候群による症状の治し方【僕は6年悩みました】というテーマでお伝えしていきます。
これを読み終えたあとに行動しやすいよう、ガイドしていきますのでぜひご覧ください。



過敏性腸症候群による症状の治し方

過敏性腸症候群による症状の治し方は知っておいたほうがいいですよ。

 

なぜなら、同じ病気にかかる可能性があるからです。

 

過敏性腸症候群とは

過敏性腸症候群とは…
腹部の不快な症状に悩まされているにもかかわらず、
検査をしても胃腸に原因となる異常が見つからない病気のこと。
引用元:NIPRO

 

この病気は約4~5人のうち1人がかかっており、とても他人事ですむ数字ではないのがお分かりいただけるかと。
また、検査をしても見つからないというところが厄介でして、僕は6年悩みました。

 

検査をしても見つからない

経験している身からすると、検査をしても見つからないのは本当。

 

6年前から、毎日お腹の調子が悪くわらをもすがる思いでいくつかの病院にいきました。

 

病院に行くとたいていの場合が以下のとおり。

  • 自分:お腹の調子が悪くて、頭にも少し違和感を感じるのですが…
  • 医師:ではいくつか検査していきましょう。胃カメラ、超音波、頭部CTをしますね。
  • 自分:検査結果どうでしたか???
  • 医師:何も異常は見られませんでした。強いて言うなら少し逆流性食道炎ぎみ。漢方薬出しておきますよ。

漢方薬を飲み続けても正直治った試しがありませんでした。

 

医師を否定するつもりはありませんが、当時は違うことを言ってくれる医師はいないのかな~、なんて思ったりしてましたね。

 

過敏性腸症候群の具体的な症状

一般的に言われている症状はこんな感じ。

  • 腹痛や腹部の不快感がある慢性的な下痢
  • 1日に何度もトイレにいく
  • 腹痛や腹部の不快感がある慢性的な便秘
  • 排便をする時に腹部が苦しくなることが多い
  • 下痢と便秘を交互に繰り返す

 

僕の症状はこんな感じでした。

  • お腹が張る
  • ガスがたまる
  • お腹が慢性的に痛い
  • 1日に何度もトイレにいく
  • 左側の頭に違和感がある

これが毎日続くってほんとに地獄ですよ。繰り返しますが僕は6年悩みました。

 

過敏性腸症候群の原因

結論を言うと、主な原因は「ストレス」です。

 

僕は原因がストレスだと知ったとき、人生詰んだなと思いました。

 

というのも、ストレスを感じやすい体質という自覚があったから。
いっそのこと、ここが悪いので手術しましょうと言ってくれたほうが、何より安心できたことか。

 

でもこの頃から僕はストレスと真剣に向き合いはじめることになります。ストレスは自分でコントロールできるということを体現していきます。

 

それではさっそく、過敏性腸症候群による症状の治し方について見ていきましょう。



過敏性腸症候群による症状の治し方6選

僕の場合の治し方は以下6つです。※あくまで僕の場合ですので、参考程度に見てください。

  1. ネガティブ思考をやめる
  2. 好きなことをする時間を増やす
  3. お腹まわりの脂肪を減らす
  4. お腹を意識的に動かす
  5. 姿勢をなるべく伸ばす
  6. ご飯を少量にしゆっくり食べる

 

詳しく説明していきたいと思います。

 

ネガティブ思考をやめる

理由は、お腹のことを意識する時間を減らすためです。

 

ネガティブ思考だとついお腹に意識がいきがちになります。

 

例えばこんな感じ。

  • 今日もあいかわらず痛いなー
  • 今は痛くないけど、どうせ痛くなるんでしょ

お腹を意識しすぎると余計にストレスを感じて悪循環になってしまいます。
なのでできるだけお腹のことを考えないように、自分を変えていくのがいいですね。

 

ネガティブ思考を改善する方法について詳しく説明した記事があるので、参考にどうぞ。

 

 

好きなことをする時間を増やす

理由は、きなことをする時間はお腹のことを意識しづらいためです。

 

自分に好きなことなんてないよ!という方は、下記の記事を参考にしてみてください。

 

 

ストレスを感じずに、自然と別のことを考えている状態が理想ですね。

 

お腹まわりの脂肪を減らす

理由は、お腹を圧迫しづらくするためです。

 

僕自身は車に乗っているときが、特にお腹が圧迫されてしんどかったです。
どう座ってもダメで…一時期、車に乗るのを恐れていましたね。よく事故を起こさずに今までこれたなと、自分を褒めてあげたいほど。

 

なのでお腹まわりをすっきりさせて、圧迫しづらい体型にしてしまうのがよいですね。

 

さらに言うと、体型を変えるなら筋トレがおすすめです。筋トレによるメリットはたくさんあるので、ぜひやってみてください。

 

 

お腹を意識的に動かす

理由は、お腹にかかる力を適度にぬいてあげるためです。

 

やり方は簡単で、お腹をふくらませて、ひっこめるを繰り返すだけ。

 

お腹が痛くなるときは、たいていお腹に力が入っていて張ってしまうイメージ。
なのでお腹を意識的に動かしてリラックスさせてあげるのがよいですよ。

 

姿勢をなるべく伸ばす

理由は、お腹に力がかからないようにするためです。

 

僕は過度な猫背なのですが、お腹にかなりの力がかかっていることに気づきました。

 

そんな僕がいきなり姿勢よく変身するのは無理ゲーだったので、気づいたときに姿勢を伸ばしてあげることからはじめました。

 

そうしていくうちに姿勢がいい時間が増え、お腹にかかる力が減っていったという感じ。

 

ご飯を少量にしゆっくり食べる

理由は、胃腸への負担を減らすためです。

 

大量のご飯をよく噛まずに食べると、お腹にずしんときますよね。
消化しづらいですし、ガスもたまったりします。

 

僕の経験上でも、ご飯を食べたあとお腹が苦しくなるということがありました。
なのでご飯を少量にしゆっくり食べることを意識すると、負担が減り痛くなりづらくなってきます。

 

以上、6つの治し方でした。いかがでしたでしょうか?
僕はこの6つによって症状の改善に成功しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。



さいごに

まとめますと、

  • 過敏性腸症候群は4~5人に1人がかかっていて他人事ではない
  • 過敏性腸症候群による症状の治し方は以下6つ
  1. ネガティブ思考をやめる
  2. 好きなことをする時間を増やす
  3. お腹まわりの脂肪を減らす
  4. お腹を意識的に動かす
  5. 姿勢をなるべく伸ばす
  6. ご飯を少量にしゆっくり食べる

もし似たような症状を感じた方は、まず病院にいきましょう。期待はほどほどにすべきですが、病気が特定できるだけでも心の安定につながります。
また余裕があれば、今回ご紹介した内容もやってみてくださいね。

 

今回は以上です。