赤ちゃんの名前ランキング2019【名付けの過程を嫁に引かれました】 | hayablog  
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赤ちゃんの名前ランキング2019【名付けの過程を嫁に引かれました】

  • 子供が生まれる予定
  • 子供の名前で悩んでいる
  • 他の人の名付け方を知りたい

このようなママとパパにぜひ読んでいただきたい記事を用意しました。

 

当記事では、赤ちゃんの名前ランキング2019【名付けの過程を嫁に引かれました】というテーマでお伝えしていきます。

 

これを読み終えると、子供の名前と名付けの方法をほんの少しイメージしていただけますのでぜひ見てみてくださいね。



赤ちゃんの名前ランキング

ただいま2019年もほぼ終わろうとしていますが、「2019年版の赤ちゃんの名前ランキング」がすでに存在することを知っていますか。

 

つべこべ言っても仕方がないので、さっそく見ていきましょう!

 

赤ちゃんの名前ランキング2019

スマートフォンアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタが下記内容で発表しています。

  • 発表日 → 2019年5月8日
  • 集計内容 → 2019年4月の月間アクセス数
  • ランキング → 以下をご覧ください


引用元:リクスタ

 

●男の子

第1位令和のりかず
第2位れい
第3位おう
第4位湊斗みなと
第5位優空まさあき
第6位あお
第7位はやて
第8位凛翔りんと
第9位令志れいじ
第10位令汰りょうた

 

●女の子

第1位令和れな
第2位心桜こころ
第3位花奏かなで
第4位令菜れいな
第5位りん
第6位なごみ
第7位みお
第8位令華れいか
第9位日和ひより
第10位あおい

さすがの令和パワーですね。時代の波にのるってこういうことなんでしょう。

 

赤ちゃんの名前ランキング2018

 

少し振り返ってみますね。2018年のランキングは以下。

引用元:リクスタ

 

●男の子

第1位はやて、そう
第2位悠斗ゆうと、はると
第3位まこと、せい
第4位一郎いちろう
第5位大樹だいき、ひろき
第6位駿しゅん
第7位和雄かずお
第8位よう、あさひ
第9位英明ひであき
第10位公登きみと

 

●女の子

第1位けい、めぐみ
第2位美由紀みゆき
第3位りん
第4位桜咲さくら、さき
第5位麻衣まい
第6位萌衣めい
第7位美波みなみ
第8位文子ふみこ、あやこ
第9位心桜こころ、こはる
第10位希心きさら、のぞみ

 

令和の影響もありますが、名前のトレンドってわりと早いんですね。かぶってるのはこの名前くらい。

  • 男の子 → 颯(はやて、そう)
  • 女の子 → 心桜(こころ)、凛(りん)

これから名前をつけるママとパパはぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ここから先は、僕の経験と嫁に引かれた僕の名付け方の過程をご紹介していきます。みなさまのお役に立てるかは微妙かも。。

 

僕の経験

名付け方の過程をお話する前に、僕の経験をお伝えします。

  • 1歳6ヶ月の男の子が1人
  • 僕が候補を出し、嫁さんが判断
  • 候補を出すのに1週間、判断まで3ヶ月
  • 2人が納得する名前になり満足
  • 判断までの道のりは険しかった…

男の子の名付けを一通り経験済みです。

 

それでは僕の名付け方の過程をお話していきますね。



名付けの過程を嫁に引かれました

僕の名付けの過程はざくっとこんな感じです。

  • Step0:本1冊購入
  • Step1:全てをスクリーニング 23000→200
  • Step2:さらにスクリーニング 200→100
  • Step3:まだまだスクリーニング 100→20
  • Step4:最終スクリーニング 20→10
  • Step5:画数から姓名判断(エクセルで自動化)
  • Step6:候補を嫁さんに提示

…みなさんまだ引いてないですよね。ちなみに嫁さんが引いたポイントは以下でした。

  • どんだけスクリーニングすんねん!
  • エクセルって…仕事かっ!

良かれと思いましたがわりと逆効果。。

 

読んでくれた方が引いていないことを信じて、1つずつ詳しく説明させていただきますね。

 

Step0:本1冊購入

僕も嫁さんも初めての子。

 

名前を決めたことがなかったので本を1冊購入することにしました。

 

買った本は「赤ちゃんのハッピー名前事典」

 

関連する本はコチラです。

 

とにかく安易には決めたくなかったので、分厚くて人気のありそうな本をチョイスしました。

サラリーマンの血が騒ぎましたね。。

Step1:全てをスクリーニング 23000→200

さてここからが女の人の理解できない領域へと入っていきます…。

 

名付けの考え方は以下のとおりです。

  • 網羅的に
  • 客観的に
  • 呼びやすい
  • 親しみやすい
  • 姓名判断は少し気にする
  • クセのある漢字を1つ差し込む

あとで、これがよかったかもと思うのは僕の中ではNG。

 

なので、本に書いてある名前を全て見ると決めました。

ここが一番大変でしたが、1度これをやっておくと戻らなくて済むのでわりといいはず。

Step2~4:スクリーニング 200→10

1つ1つの名前と向き合い、「これいいな」・「なんか違う」の繰り返し。

これくらいの量と向き合っていくと、どんどん近づいていく感じがしました。

Step5:画数から姓名判断(エクセルで自動化)

さて、名前の候補を絞ったところで姓名判断です。

 

姓名判断って、わりと難航しますね。こちらも経験済み。

  • 好きな名前が画数的に良くない
  • あまり好まない名前がどんぴしゃ
  • 候補の名前が全滅

上記は結構あるあるかと。ここでやや停滞したため、エクセルでの高速化をトライ。

画数を入れる → 自動で判定する → 別の漢字で試す、これの繰り返しですが、高速化によりスピードは3倍になりました。

Step6:候補を嫁さんに提示

ついに、自分が納得した名前の候補を嫁さんに提示。

 

どきどき…

 

 

 

…しゃーなし。

 

というのは冗談で、クセのある漢字に若干のひっかかりはあったものの、頑張りに免じて・納得もしてくれて名前が決定しました!



さいごに

まとめますと、

赤ちゃんの名前ランキング2019の1位は以下

  • 男の子 → 令和(のりかず など)
  • 女の子 → 令和(れな など)

 

僕の名付け方のStepは以下

  • Step0:本1冊購入
  • Step1:全てをスクリーニング 23000→200
  • Step2:さらにスクリーニング 200→100
  • Step3:まだまだスクリーニング 100→20
  • Step4:最終スクリーニング 20→10
  • Step5:画数から姓名判断(エクセルで自動化)
  • Step6:候補を嫁さんに提示

嫁さんに引かれる可能性はありますが、僕のやり方をすれば納得のいく名前の候補は出せるはず。

 

もし時間があるならお試しアレ~。

 

今回は以上です。