旦那が育児しない問題【男性目線で考察】 | hayablog  
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旦那が育児しない問題【男性目線で考察】

  • 旦那が育児を手伝ってくれない女性
  • 旦那が育児しない問題と聞いてドキッとした男性
  • 育児を手伝いたい気持ちはあるけど苦手な男性

 

このような方々にぜひ読んでいただきたい記事を用意しました。

 

当記事では、旦那が育児しない問題【男性目線で考察】というテーマでお伝えしていきます。
これを読み終えると、納得!と思っていただけますのでぜひご覧くださいね。

 

 

内容に入っていく前に僕の素性をお伝えしておきますね。

  • 1歳7ヶ月の男の子が1人
  • 1年7ヶ月育児に奮闘
  • 実家は遠方で親の助けは基本無し

 

上記のとおりで、今まさに嫁さんと育児奮闘中。それではさっそく本題に入っていきましょう!

 

 

旦那が育児しない問題【男性目線で考察】

 

「旦那が育児しない問題」、深刻ですよね。

 

そこの男性諸君、笑い事じゃありませんよ。



男性の特徴

 

とはいえ、僕も完全なる男ですので男性の特徴は分かっています。

  • 男性は仕事、女性は家庭
  • 家事をしないのに育児ができるわけない
  • 男性は女性のみ愛せる

 

上記のとおりで、男性は古くてバカな生き物なんですよ。これを古風で愛くるしいと捉える時代もありましたが、すでに崩壊済み。
自分にも強く言い聞かせつつ、これを読んでいる男性も少しずつ変わっていってくれることを望みます。

 

 

女性の望み

 

あくまで一個人の意見ですが、僕の嫁さんに望みを聞いてみました。

  • 私だって働きたい
  • 当然、育児を手伝ってほしい
  • 自分の時間もたまにはほしい
  • 朝、子供と一緒に起きてほしい
  • 子供のご飯を用意してほしい
  • 子供にご飯を食べさせてほしい
  • オムツを替えてほしい
  • 服を着替えさせてほしい
  • 保育園への送り迎えをしてほしい
  • 泣いたらあやしてほしい
  • 子供とおもちゃで遊んでほしい
  • 子供と一緒にお風呂に入ってほしい
  • 子供服を一緒に選んでほしい
  • 寝かしつけをしてほしい

 

ストップ、ストップ!!!もうお腹いっぱいです。しかしこれが女性の本音であり望みなんですよ。
実際に話を聞くとより納得しますが、育児ってやること満載でほんとに大変。男性はまずこれを理解すべきですね。

 

 

ここで女性にお伝えしておきたいのですが、男性を育児に参加させるために男性の苦手なことを共有しておいたほうがいいですよ。

 

 

男性が苦手なこと

 

育児において男性が苦手なことを、一般論と自身の経験をふまえてランキング形式でお伝えしていきますね。

  • 第5位:寝かしつける
  • 第4位:子供と2人で出かける
  • 第3位:子供用品を選ぶ
  • 第2位:うん●のオムツを替える
  • 第1位:ご飯をつくる

 

1つずつ説明していきますよ。



第5位:寝かしつける

 

男性は寝かしつけをわりと嫌がります。理由はシンプルで、一緒に寝ようとすると泣かれるから。

 

子供が小さいときは特に女性が好きなんですよね。「俺だと子供が寝ない!」と自慢げに押しつける男性散見。

 

 

第4位:子供と2人で出かける

 

男性って意外と小心者なので、こんな感じになります。

  • どこに行っていいか分からない
  • 外出先で泣いたらどうしよう
  • どれくらい水分とらせよう

 

上記のとおりで、ただの経験不足。1歩踏み出さずに諦めていく男性が多い印象。

 

 

第3位:子供用品を選ぶ

 

率直に言ってしまうと、子供用品に興味のない男性が圧倒的多数。本音は以下かと。

  • 正直、何でもいい
  • 女の子だと多少興味はある
  • けど、男の子だと関心ゼロ
  • ママ、あとはまかせた

 

こんな感情に支配されていたりします。お店でつまらなそうについていく人をよく見かけたりしますよね。

 

 

第2位:うん●のオムツを替える

 

男性はうん●がめちゃくちゃ苦手です。小さいときは友達と棒でつついたりして遊んでいたのにですよ。不思議ですよね。
僕もとにかく嫌で嫌で仕方がありませんでした。特に子供が離乳食を食べ始めてうん●が形を形成してきたときはもーダメでしたね。

 

特に気にするポイントは以下のとおりかと。

  • とにかくにおい
  • 手につかないか
  • トイレまで落とさないか
  • 落とすときに水がはねないか

 

男性にとっては深刻な問題。それに比べて女性はうん●に強いですよね。健康かどうかの指標にしていたりします。心から尊敬。

 

 

第1位:ご飯をつくる

 

育児うんぬんに関わらず、ご飯をつくるという概念がない男性がほとんど。こちらも本音は以下のとおり。

  • ご飯は女性がつくるもの
  • ご飯は待っていたらでてくるもの
  • ご飯は食べたいときにでてくるもの
  • ご飯は食べたいものがでてくるもの

 

これを見たら女性は怒りそうですが、これが実態に近いかも。

 

 

さて男性の苦手なことを知っていただいたところで、男性が育児に参加せざるを得なくする方法についても書いていきますね。

 

 

男性が育児に参加せざるを得なくする方法

 

女性にこうされると育児に参加せざるを得なくなるという方法は、以下3つの合わせ技です。

  1. 2人のやりたいことを共有する
  2. 苦手度が低い順に1つだけお願いされる
  3. ○○おじさん(パパ)へと昇格してくれる

 

ちょっと分かりづらいかもなので、詳しく説明していきますね。



①2人のやりたいことを共有する

 

2人のやりたいことを共有するについては、例えばこんな感じ。

  • 週に1回はサークルに行きたい
  • 土曜の午後は副業をしたい
  • 日曜の午前は勉強をしたい

 

2人のやりたいことがはっきりすると、相手がやりたいことをやる時間 = 自分が育児をする時間になります。
このように自分が育児をする時間が明確になると、メリハリが効いて男性が育児に参加しやすくなりますよ。

 

 

②苦手度が低い順に1つだけお願いされる

 

上記で紹介した5つの苦手なことを一気にお願いされたら、育児の参加はほぼムリ。
逆に苦手度が低い順に(上記で言う5位から)1つだけお願いされると、案外やりやすかったりします。あとは以下のループに持ちこまれると勝ち確定。

  • → 1つだけお願いされる
  • → 1つのことをやる
  • → 上記が定着してくる
  • → 別のことをお願いされる
  • → 上記も定着してくる

 

このように中でもやりやすいことから1つずつ積み重ねていくと、わりと何でもする男性ができあがります。重要なのは別のことをお願いされるタイミング。

 

 

③〇〇おじさん(パパ)へと昇格してくれる

 

呼び方は何でもいいのですが、大事なのはやったあとに褒められること。

 

イメージは下記のとおり。

  • → 寝かしつけをお願いされる
  • → 寝かしつけをやる
  • → 上記が定着してくる → 寝かしつけおじさんに昇格
  • → ご飯をお願いされる
  • → 上記も定着してくる → お料理おじさんに昇格

 

男性は褒められるとマジで弱い生き物。

 

 

さいごに

 

まとめますと、

旦那を育児に参加させるには男性の苦手なことを共有

  • 第5位:寝かしつける
  • 第4位:子供と2人で出かける
  • 第3位:子供用品を選ぶ
  • 第2位:うん●のオムツを替える
  • 第1位:ご飯をつくる

 

旦那が育児に参加せざるを得なくする方法

  1. 2人のやりたいことを共有する
  2. 苦手度が低い順に1つだけお願いされる
  3. ○○おじさん(パパ)へと昇格してくれる

 

女性は、男性の特徴を利用してうまく転がしてあげてください。
女性の作戦次第で育児に参加させることが容易にできますし、男性は作戦が無くても育児に積極的に参加してあげてくださいね。

 

以上、「旦那が育児しない問題【男性目線で考察】」でした。

 

またね。