赤ちゃんの抱っこは2人でシェアすべき話【腱鞘炎が家を崩壊させました】 | hayablog  
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赤ちゃんの抱っこは2人でシェアすべき話【腱鞘炎が家を崩壊させました】

  • 赤ちゃんが生まれたばかり
  • 抱っこは基本ママがしている
  • パパは抱っこが苦手

 

このようなママとパパにぜひ読んでいただきたい記事を用意しました。

 

当記事では、赤ちゃんの抱っこは2人でシェアすべき話【腱鞘炎が家を崩壊させました】というテーマでお伝えしていきます。
これを読み終えると、抱っこをシェアする必要性を感じていただけますのでぜひご覧くださいね。

 

 

内容に入っていく前に僕の素性を簡単にお伝えしておきますね。

  • 1歳7ヶ月の男の子が1人
  • 1年7ヶ月育児に奮闘
  • ひととおり抱っこを経験

上記のとおりで、ひととおり抱っこを経験しました。現在は、自分の力で歩けるところまで順調に成長してくれています。

 

それではさっそく本題に入っていきましょう!



赤ちゃんの抱っこ

赤ちゃんが生まれて、はじめて抱っこする瞬間ってたまらないですよね。僕もすごく感動しました。

 

ですが抱っこの良い点・悪い点は早い段階で知っておくべきですよ。理由は、抱っこは全然甘くはないからです。

 

良い点と悪い点を実体験をもとに説明していきますね。

 

抱っこの良い点

 

抱っこの良い点はこんな感じです。

  • 人肌を常に感じる
  • 頼られている感じがする
  • 赤ちゃんを近くで見れる

上記のとおりで、めちゃくちゃかわいくて愛くるしいんですよね。

 

抱っこの悪い点

 

悪いというよりキツい点はこんな感じです。

  • 体が疲れる
  • 降ろすと泣く
  • 他のことができない

子供が生まれれば誰しもが通る道ですが、わりと深刻な問題です。

 

この深刻な問題を解決すべく、抱っこ紐が存在してます。便利な世の中ですよね。
とは言うものの、実際に僕も調べてみて分かったのですが種類がありすぎます。どれを買ったらいいか分からないという悩みにも直面すると思います。
そんな方は下記の記事をどうぞ。

 

 

少し話を戻していきまして、赤ちゃんの抱っこは2人でシェアすべきという話をしていきますね。



赤ちゃんの抱っこは2人でシェアすべき話【腱鞘炎が家を崩壊させました】

赤ちゃんの抱っこは2人でシェアすべきです。

 

理由はシンプルで、1人の片腕に負荷がかかると腱鞘炎になりやすいから。腱鞘炎は家の崩壊につながりますよ。

 

ここで僕と嫁さんの経験談をお伝えしていきますね。わりとどの家庭にでも起こり得るので必見です。

 

2人の抱っこ率

 

子供が生まれて間もない頃の2人の抱っこ率は以下のとおり。

  • 嫁さん90%
  • 僕10%

決して抱っこを避けていた訳ではないのですが、正直得意でもありませんでした。
嫁さんが抱っこしている時のほうが、子供が安心しているのも目の当たりにしていましたしね。やや自信喪失ぎみな時期でした。

 

腱鞘炎で徐々に嫁さんの機能が低下

 

抱っこ率90%の嫁さんはとても頑張ってくれていました。ですが右腕が腱鞘炎になり徐々に機能低下し始めていきます。今思うとこれが崩壊のはじまり。

 

家が崩壊するまではわりとあっという間でしたよ。要注意。

 

腱鞘炎で家が崩壊するまでの軌跡

 

腱鞘炎で家が崩壊するまでの軌跡をたどると以下のとおり。

  • 嫁さんの右腕が腱鞘炎
  • 右腕をかばい左腕主体の抱っこに変更
  • 左腕もあえなく腱鞘炎に
  • 嫁さんが機能しなくなり僕が抱っこのスタメンに
  • 早々に右腕が腱鞘炎に
  • 右腕をかばおうと左腕主体の抱っこに変更
  • 左腕もあえなく腱鞘炎に

驚くべきことにこうなるまでの期間はわずか3ヶ月。1人の片腕が機能しなくなると総崩れることを体験済みです。
また、腕が痛いと何をするのもおっくうになったりします。冗談ぬきで子供に抱っこをあまりしてあげられない期間がありました。息子よ、ごめんな~。これぞまさに崩壊でしたね。

 

腱鞘炎で家が崩壊しないために

 

できることは以下2つかと。

  • 抱っこ率を見直す
  • 抱っこ紐を使いこなす

ポイントだけ触れておきますね。

 

抱っこ率を見直す

 

家の崩壊は嫁さんの片腕が腱鞘炎になったことからはじまりました。なので今思うと抱っこ率を変えるべきでしたね。

  • 嫁さん90%・僕10% → 嫁さん50%・僕50%

はじめからこれぐらいにすれば、どちらかの腕がおかしくなることはないかと。次の子が生まれたら実際に検証していきます。

 

抱っこ紐を使いこなす

 

使いこなすイメージは以下のとおり。

  • 抱っこ紐をしながら料理する
  • 抱っこ紐をしながら掃除・洗濯をする
  • 抱っこ紐をして寝かしつける

腕を痛める前に、とことん腕を使わないようにする努力が必要。腕が痛くなりはじめてからでは遅すぎますね。。。



さいごに

 

まとめますと、

赤ちゃんの抱っこで家が崩壊しないために、以下2つを意識すべき。

  • 抱っこ率を見直す
  • 抱っこ紐を使いこなす

 

赤ちゃんの抱っこを2人できちんとシェアし、片腕すら痛めないように心がけましょう。どちらかの片腕を痛めなければ、家は明るく保てるはず。逆に片腕でも痛めると家が崩壊していきますよ。

 

以上、「赤ちゃんの抱っこは2人でシェアすべき話【腱鞘炎が家を崩壊させました】」でした。

 

またね。