子供が言うことを聞かない|困ったときの考え方【結論、聞くはずがない】 | hayablog  
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子供が言うことを聞かない|困ったときの考え方【結論、聞くはずがない】

  • 子供が言うことを聞かない
  • 子供に言うことを聞かせたい
  • 正直、困っている

 

このようなママとパパにぜひ読んでいただきたい記事を用意しました。

 

当記事では、子供が言うことを聞かない|困ったときの考え方【結論、聞くはずがない】というテーマでお伝えしていきます。
これを読み終えると、子供に対する向き合い方が変わりますので必見ですよ。

 

 

内容に入っていく前に僕の素性をお伝えしておきますね。

  • 1歳7ヶ月の男の子が1人
  • 言うことを聞かせようとトライ済み
  • 言うことを聞かない時期も経験済み

 

上記のとおりで、言うことを聞かせることについて自分なりに深堀り済みです。それではさっそく本題に入っていきましょう!

 

 

子供が言うことを聞かない

 

子供を育てている方なら分かると思いますが、子供ってなかなか言うことを聞いてくれないですよね。

 

ですが困る必要はありません。いきなり結論を言ってすみませんが、聞くはずがないからです。



あなたが子供のとき

 

これを考えれば一発で解決ですよね。

 

あなたが子供のとき、親の言うことを聞いていましたか?

 

 

言うことを聞かない理由

 

言うことを聞かない理由はわりと明確です。

  • 親の気をひきたい
  • 自分が目立ちたい
  • 新しいことをしたい

 

上記のとおりで、なんとかして人の気をひこうとしているんですよ。かわいいもんですよね。

 

 

ここで、言うことを聞かせることが本当に良いことなのかということについても深堀りしていきますよ。

 

 

言うことを聞かせること

 

ここは個人的な意見になりますが、言うことを聞かせても良いことはあまりないと思っています。理由はこのような感じ。

  • 指示待ちになる
  • 自ら考えなくなる
  • 親以上にはなれなくなる

 

上記のとおりで、自分にとてつもなく自信がある親ならよいですが、そうでないなら親の考えを押し付けるメリットは少ないですよ。
僕は自分にとてつもなく自信がないので、子供に考えを押し付けるのは一切止めました。

 

 

言うことを聞かせたほうがよいこと

 

とはいえ、言うことを聞かせたほうがよいこともあります。

  • 法律をおかす行為
  • 他の人に迷惑をかける行為
  • 大きなケガや事故につながる行為

 

上記のとおりで、自分や他人に大きなダメージを与える行為は何があっても止める・止める方法を考えるべきです。これは当然。
逆に上記に該当しないのであれば、個人的には好きにさせてもよいかと。

 

 

とはいえ、それでも子供に言うことを聞いてほしい!と思う方のために言うことを聞いてもらう方法についてもお話していきますね。

 

 

子供に言うことを聞いてもらう方法

 

子供に言うことを聞いてもらう方法は以下3つです。

  1. 一方的に叱らない
  2. 良し悪しを一緒に考える
  3. 具体的な事例を伝える

 

詳しくみていきましょう。



①一方的に叱らない

 

一方的に叱られても心に響かないですよね。子供はもちろん、大人も一緒かと。

 

そして実際に一方的に叱っても何の解決にならないことは自分の子供で経験済み。

 

 

②良し悪しを一緒に考える

 

良し悪しを一緒に考えてみるべきです。

  • その行為が、なぜ良いのか
  • その行為が、なぜ悪いのか

 

上記を超客観的に子供に伝えて、理解してもらう必要があります。ここが頭の使いどころ。これができない限りは子供に言うことを聞いてもらうのはほぼ不可能ですよ。

 

 

わりと大事なので、「おもちゃを壁に向かって投げた」場合を例に説明していきますね。

 

 

悪い例

 

悪い例は以下のとおり。

  • おもちゃを投げたらダメ
  • 壁にぶつけたらダメ

 

非常にシンプルで、ダメな理由を伝えていないですよね。ただ大きな声でダメ!と叱りがちですが完全に逆効果。

 

 

良い例

 

良い例は以下のとおり。

  • 壁が傷つく → 修理にお金がかかる → 良くない行為
  • 大きな音がなる → お隣さんが迷惑 → 良くない行為
  • おもちゃが壊れる → 遊べるおもちゃが減る → 良くない行為

 

これを冷静にやさしく伝えていくのがよいですよね。子供との会話も増え心の安心にもつながるかと。

 

 

③具体的な事例を伝える

 

上記の例で引き続きお話しますが、具体的な例があるとよりいいですね。

  • 小さい頃に壁を傷つけた写真
  • お隣さんに怒られたエピソード
  • 壊れたおもちゃの現物

 

少しレベルが高いかもですが、子供のためのネタ探しを日々気を付けてみるとよいかも。
具体的な例を見せられると、子供も少し自分で考えるようになってきます。これを積み重ねられるかがポイント。

 

 

子供に言うことを聞いてもらう方法を3つご紹介してきましたが、特に真新しいことは言っていないかもしれません。とはいえ意外とできていないのも事実かと。

 

 

さいごに

 

まとめますと、

  • 子供は「言うことを聞くはずがない」と考える
  • 自分や他人にダメージを与えること以外は許容するのもアリ
  • それでも言うことを聞かせたい場合は以下3つを意識
  1. 一方的に叱らない
  2. 良し悪しを一緒に考える
  3. 具体的な事例を伝える

 

これを読んでくださった方々にも子育ての考え方があるかと思いますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。
言うことを聞くはずがないと考えると、子供に対する向き合い方が激変し困りづらくなりますよ。

 

以上、「子供が言うことを聞かない|困ったときの考え方【結論、聞くはずがない】」でした。

 

またね。