米津玄師のパプリカ|歌詞が神レベル【頭から離れない】 | hayablog  
動画を無料で見たい方はこちらをどうぞ

米津玄師のパプリカ|歌詞が神レベル【頭から離れない】

  • パプリカはなんとなく知っている
  • 雰囲気で聞いている
  • 歌詞を真面目に考えてみたい

 

このような方向けに、ぜひ読んでいただきたい記事を用意しました。

 

当記事では、米津玄師のパプリカ|歌詞が神レベル【頭から離れない】というテーマでお伝えしていきます。
これを読み終えると、パプリカをより楽しめるようになると思いますので、ぜひご覧くださいね。



米津玄師のパプリカ

米津玄師のパプリカという曲はよく聞いておくべきです。

 

なぜなら、頭から離れないほどいい曲だからです。

 

パプリカの概要

パプリカの概要は以下のとおりです。

  • 位置づけ:<NHK>2020応援ソング
  • 作詞作曲:米津玄師(トップミュージシャン)
  • 振付:辻本和彦、菅原小春(世界的ダンサー)
  • うた:Foorin(5人の小学生ユニット)
  • テーマ:未来に向かって頑張っているすべての人を応援する
  • 目的:営利目的でなく、収益は日本スポーツセンターのスポーツ振興基金へ寄付

これだけ有名な人を投入するあたり、力の入れようが伝わってきますよね。寄付して次世代のアスリートを支えようとするあたりも素晴らしい。

 

NHKの公式HPはコチラ

 

パプリカの動画はコチラです。

※すみません、現在は視聴できないようになっています。

 

パプリカを知ったキッカケ

ニュースを見てれば分かるよ!と言われそうですが、僕がパプリカを知ることになったキッカケは子どもの保育園でした。

 

保育園の様子はこんな感じです。

  • 送り迎えのとき1回は耳にする
  • 夏祭りにて先生と子どもが一緒にダンス
  • 今日の反応もかわいかった!と先生が教えてくれる

僕の長男(1歳5ヶ月)は、パプリカに完全に釘付け。
子どもが歌ったり踊ったりするのを見るのは、幸せ以外のなにものでもないですよね。

 

何度も何度も目にし、耳にするうちに「パプリカ」が頭から離れなくなりました

 

パプリカの歌詞

パプリカの歌詞は以下です。

曲りくねり はしゃいだ道
青葉の森で駆け回る
遊び回り 日差しの町
誰かが呼んでいる

夏が来る 影が立つ あなたに会いたい
見つけたのは一番星
明日も晴れるかな

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種をまこう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせ あなたにとどけ

雨に燻り 月は陰り
木陰で泣いていたのは誰
一人一人 慰めるように
誰かが呼んでいる

喜びを数えたら あなたでいっぱい
帰り道を照らしたのは
思い出のかげぼうし

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種をまこう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせ あなたにとどけ

会いにいくよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの 花を抱えて
らるらりら

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種をまこう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせ あなたにとどけ
かかと弾ませこの指とまれ

引用元:「パプリカ」作詞作曲/米津玄師

 

歌詞を見てもらうと分かると思うのですが、
応援ソングなのに、応援するような表現は1つも無いですよね。

 

そこで歌詞を真面目に考察してみたので、お伝えしていきますね。



米津玄師のパプリカ|歌詞が神レベル

まず米津玄師のコメントを見てみましょう。

子どものころを思い返すことがここ最近の音楽活動に於いて、重要なテーマになっていたところに、ダイレクトに子どもへ向けた音楽を作ることになりました。
子どもたちが素直に楽しめるものを作るためには、子どもの目線で生活を省みつつ、まず子どもを舐めないところから始めるべきだと思いました。
この曲を聴いた子どもたちが、小さな世界を元気に生きていく為の糧になりますように
引用元:NHK公式HP

 

「子どものころを思い返す」・「子どもの目線」・「生きていく為の糧」あたりがポイントでしょうか。
歌詞とコメントを見て考察してみた内容は以下のとおりです。

  • 応援する相手⇒大人になった自分
  • いつ、どのように応援してくれるか⇒悩んだとき、救い出してくれる
  • 救い出してくれる方法⇒幸せな子どもの頃を思い出させる

考えれば考えるほど、素敵な歌だと気づかされていく大人の僕。

 

実際に幸せな子どもの頃を思い出し、救われることってたくさんありますよね。
そこを絶妙な言葉で表現していくあたり、感服です。

 

個人的に好きなところ

個人的な話ですみませんが、好きなところは2つです。

  • 「パプリカ」のチョイス
  • 「種をまこう」という歌詞

簡単に触れておきますね。

 

「パプリカ」のチョイス

「パプリカ」のネーミングチョイスが素敵ですよね。

  • 言葉の響き
  • 色の可愛らしさ
  • 「君を忘れない」という花言葉

全てにセンスを感じます

 

「種をまこう」という歌詞

種まきの重要性を感じる場面は以下のとおりです。

  • 仕事で、顧客に自社製品をすすめるとき
  • ブログで、記事を作成するとき
  • 生活の中で、子どもと接するとき

場面場面で最適だと考えるものを積み上げていくと、やがて綺麗な花が開くというのはほぼ間違いないと思っています。
何もない日常こそ、しっかり種まきをしていきたいですよね。



さいごに

まとめますと、

パプリカの歌詞を真面目に考察してみた

  • 応援する相手⇒大人になった自分
  • いつ、どのように応援してくれるか⇒悩んだとき、救い出してくれる
  • 救い出してくれる方法⇒幸せな子どもの頃を思い出させる

個人的に好きなところ

  • 「パプリカ」のチョイス
  • 「種をまこう」という歌詞

パプリカは子どもだけでなく大人も楽しめる歌だと思います。2020年を素晴らしい年にするためにも、パプリカをよく聞いてみてはいかがでしょうか。

 

今回は以上です。