仕事のストレスで限界を超えた【救ったのは自分よりややうつの人だった】 | hayablog  
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仕事のストレスで限界を超えた【救ったのは自分よりややうつの人だった】

  • 仕事でストレスを感じている
  • 毎日のストレスでイライラする
  • 今の状況から逃れたい

 

このような軽度のうつかもと思う方にぜひ僕の経験をお伝えしたいと思い、記事を書きました。
当記事では、仕事のストレスで限界を超えた【救ったのは自分よりややうつの人だった】というテーマでお伝えしていきます。

 

これを読み終えると、ストレスとおサラバする1つの突破口になるかもしれないので、ぜひご覧くださいね。



仕事のストレス

 

周知の事実ですが、仕事ってストレス感じますよね。

 

 

うつ病の患者数

 

ストレスでうつ病になる人は年々増えていますよ。
厚生労働省が調査した、うつ病の患者数をまとめると以下のとおり。

引用元:厚生労働省

 

20年間で約3倍に増加していたりします。ケタも120万人と、かなり多い印象。
数字には表れてきませんが、病院に通わずうつ病とたたかう方もたくさんいますよね。

 

 

僕の経験

 

僕はおそらく軽度なほうでしたが、うつの経験アリです。

  • 常に頭がぼーっとする
  • 仕事が頭からひと時も離れない
  • 体が動かなくなり3日連続で会社を休む

 

上記のとおりで、生きる気力を完全に失った時期が約2年ほどありました。
原因は間違いなく1つでして、仕事の環境でしたね。

 

 

仕事の環境

 

一部上場企業に入社して5年目までの環境はこんな感じ。

  • 帰れるのは早くて21時
  • ワーストは、深夜3時まで働き翌朝7時に出社
  • すべて担当にまかせっきり
  • 他部署の人に毎日怒られる
  • 自部署の上司にも怒られる

 

上記のとおりで、わりとヒドイ環境でした。ある製品の立上げがうまくいかず、部署としてダメレッテルを貼られていた、という感じ。
それなのに自部署の上司まで怒ってくるという、かなりカオスな環境でしたね。

 

 

環境にあらがう力

 

大小ありますが、人には環境にあらがう力ってありますよね。
しかしあまりにヒドイ環境にいると、あらがう力ってどんどん奪われていきます。その状態が長期化し、僕は限界を超えました。

 

3日連続で会社を休んだときは、マジで体が動かなくなりましたね。自分の体じゃないという感じ。

 

その当時シェアハウスをしていたので、一緒に住んでいた友人に会社へ連絡してもらうという始末。。。
シェアハウスの記事は時間があれば見ていってください。

 

 

 

話を戻していきますね。徐々に本題に入っていきたいと思います。



ストレスを緩和してくれたもの

 

「救う」まではいかずとも、ストレスを「緩和」してくれたのは以下の5つでした。

  1. お金
  2. 時間
  3. 恋人
  4. 友人
  5. 家族

 

簡単に触れていきますね。

 

 

①お金

 

ストレスがたまると金使いが荒くなるってあるあるですよね。解放感が味わえ、満たされます。

 

とにかく高価なものに手をつけ心を満たそうとうする時期がありましたが、長続きはしなかったですね。お金も心も。

 

 

②時間

 

時間に余裕ができると、少し気持ちが落ち着いたりしますよね。

 

しかしストレスで限界を超えた状態だと、仕事のことが頭をよぎり、逆に苦痛を感じたりもしていました。

 

 

③恋人

 

心から気を許せる唯一の相手だったりしますよね。心配してくれたり、楽しませようとしてくれてとても頼もしい存在。

 

一方で、受け取るばかりではいけないとプレッシャーを感じてしまうんですよね。恋ってほんとに難しい。

 

 

④友人

 

遊んだり、愚痴ったりできる貴重な存在ですよね。

 

気づいたら楽しい時間が過ぎていたなんてこともありますが、輝いていて存在が眩しすぎると感じることも

 

 

⑤家族

 

いつも一定の距離感でいてくれるので、安心しますよね。

 

気をつかわないので、気づいたら楽になっているということもありましたが、それでも救うまではいかない気がする。

 

 

上記はあくまで個人的な見解ですが、どれも僕を救ってはくれませんでした。ここで、一番僕を救ってくれた人についてお話していきます。



仕事のストレスで限界を超えた【救ったのは自分よりややうつの人だった】

 

見出しのとおりで、救ってくれたのは「自分よりややうつの人」でした。

 

上記を深堀りしていきます。

 

 

自分より「やや」うつの人

 

自分よりややうつの人に対して、感じていたことは以下のとおり。

  • 自分と似ていて落ち着く
  • 共通の話題で盛り上がれる
  • この人よりは少しマシ、と勇気をもらえる
  • これ以上は危険、の線引きとなる存在

 

「共感」「立ち位置の確認」ができるという点で自分は救われていきました。孤独でいると上記ができないので危険ですね。

 

 

自分より「かなり」うつの人

 

自分よりかなりうつの人に対してはどうなの?という疑問にもお答えしていきますね。自分より「かなり」うつの人に対して、感じていたことは以下のとおり。

  • 見ていて、自分もつらくなる
  • ネガティブ度の高さが少し心地悪い
  • 自分も最悪こうなるかも

 

かなりうつの人にはすみませんが、いきすぎると「共感」と「立ち位置の確認」がしにくくなることを体験済み。

 

 

適度なさじ加減がポイント

 

極端だと疲れますよ。例えば、

  • ストレスゼロの人 ≒ まぶしすぎる
  • ストレスが度が高い人 ≒ ネガティブ要素大

 

上記のとおりなので、適度なさじ加減がポイント。

 

 

適度なさじ加減の人が身近にいない場合

 

自分なりの救済法を模索するか、1度その環境を離れるかの2択かも。
環境を離れる力がもしでなくなったら、こちらの記事を参考にしてみてください。

 



さいごに

 

まとめますと、

  • ストレスから救ってくれたのは、自分より「やや」うつの人
  • 救われるには、「共感」と「立ち位置の確認」が大事
  • 極端だと疲れるので、適度なさじ加減がポイント

 

自分よりややうつの人がいたら、ぜひ積極的に関わってみてはいかがでしょうか。自分が楽になるキッカケにもなりますし、余裕があるならその人にも楽になるキッカケを与えてあげられるといいですね。

 

以上、「仕事のストレスで限界を超えた【救ったのは自分よりややうつの人だった】」でした。