残業が多い理由は実は自分にアリ【顧客が困ったときだけやる】 | hayablog  
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残業が多い理由は実は自分にアリ【顧客が困ったときだけやる】

  • 残業が当たり前になっている
  • 残業はほぼ会社のせいだと思っている
  • 早い時間に帰りづらいと感じている

 

このような方向けに、ぜひ読んでいただきたい記事を用意しました。
当記事では、残業が多い理由は自分にアリ【顧客が困ったときだけやる】というテーマでお伝えしていきます。

 

これを読み終えると、考え方を変えるキッカケになりますのでぜひご覧くださいね。



残業が多い理由は実は自分にアリ【顧客が困ったときだけやる】

 

残業が多い理由は正確に知っておくべきですよ。

 

なぜなら、実は自分にあるかもなので。

 

 

筆者の素性

 

いきなりすみませんが、僕の素性をお伝えしますね。

  • 一部上場企業でエンジニア歴11年目
  • 5年目までブラック部署に在籍
  • ワーストは、夜中3時まで働き翌朝7時に出社

 

上記のとおりで、残業についてはひととおり経験済み。

 

ブラック部署にいた経験について触れている記事を参考に貼っておきますね。

 

 

 

ブラック部署での思考

 

ブラック部署にいた僕と周りの人の思考は以下のとおり。

  • どんだけ働いても仕事がなくならない
  • 残業は規制スレスレまでやらされるもの
  • 少し早めに帰った人に違和感を感じる

 

今なら分かりますが、この思考だと残業からは逃れらないですね。

 

 

ブラック部署に風穴を開けた人

 

上記の思考で満たされていた部署に風穴を開けた人がいました。その人の素性は以下のとおり。

  • 畑違いの部署から異動してきた管理職
  • いつも強気で、思ったことは必ず言う
  • 男気があり、逃げない

 

1人の人間にこんなパワーがあるとは思いませんでしたね。この人のおかげで救われました。

 

 

言い続けたこと

 

僕らが残業する姿を見て、その管理職が言い続けたことは1つだけ。

  • 誰のために働いているの?

 

はじめは完全に「?」でしたね。身近にこんなことを言う人がいなかったから。
ですが、あまりに真剣な顔と声で言うので皆がまじめに考えはじめます。

 

 

最初に出した結論

 

僕らが最初に出した結論は以下のとおり。

  • 誰のために働いているの? → 自分のため

 

考えれば当たり前ですが、働く理由 = お金を得るため = 自分のためですよね。ですが、この思考だと残業はなくならないことに気づかされます。

 

 

自分のために働くと残業がなくならない理由

 

自分のために働くと残業がなくならない理由はわりとシンプルでした。

  • 残業すればお金がもらえるから
  • 自分が満足することで仕事が終わるから
  • 経験値が増え、自分の基準が上がり続けるから

 

「残業が多い理由は実は自分にアリ」と考える理由は上記のとおり。

 

 

残業を減らしたいなら、考え方を変える必要がありますよ。それではさっそく本題に入っていきましょう。



誰のために働いているの? → 顧客のため

 

さっそく結論をお伝えしますが、誰のために働いているの? → 顧客のためです。

 

当たり前に聞こえるかもしれませんが、顧客のために徹しろということ。

 

 

顧客のためだけに働くとは

 

優先度の問題です。

  • 優先度1:顧客が困っている
  • 優先度2:顧客が困るかもしれない
  • 優先度100:それ以外

 

顧客のためだけに働くというのは上記の優先度1・2の仕事だけするということ。もっと言うと優先度1だけでもいいかも。
逆に自分のために働くと、優先度100のことをやりがちです。思い当たる節はありませんか?

 

 

自分の仕事を見つめてみる

 

上記に従い自分の仕事を見つめてみてください。

 

そうすると、定時に帰れる日もあるかもと思えてきませんか。

 

 

あとは実行する

 

ここもシンプルですが、あとは実行してみてください。

 

はじめは難しいですが、徐々にうまくいく日が増えていきますよ。

 

 

実行できない雰囲気

 

とはいえ、実行できない雰囲気の職場もありますよね。おすすめは以下のパターンがいいかと。

今日やるべき仕事か上司に聞く

→そうじゃないなら帰る

今日やるべき仕事か上司に聞く

→そうだと言われる

→顧客のためじゃないと自分が思うなら帰る方法を考える(例えば、家の都合・自己啓発・体の都合)

→帰るキャラに徐々に変わる

→顧客のためじゃないときは迷わず帰る

今日やるべき仕事か上司に聞く

→そうだと言われる

→顧客のためだと自分が思うなら迷わずやる

 

堂々と聞いて顧客のためじゃないと思うなら帰ればいいと思いますよ。
これが仕事の本質だったりするので、管理職との出会いに感謝です。

 

 

それでもダメな場合は

 

それでも聞く耳をもたなかったり、逆に攻撃してくる職場もあったりしますよね。もしそうなら、異動や転職を1度考えるのがいいかも。

 

この環境だとやめづらいかもなので、退職代行という手もアリ。こちらも参考になる記事を貼っておきますね。

 



さいごに

 

まとまめすと、

  • 残業が多い理由は実は自分にアリ
  • 仕事は顧客のためにするという思考が残業を減らす
  • 残業は、顧客が困ったときだけやる

 

顧客を最優先としそれ以外を排除していくと、徐々に残業が減りはじめますよ。
残業が多い理由は実は自分にあるので、働き方を冷静に考え・実行してみることをオススメします。

 

以上、「残業が多い理由は実は自分にアリ【顧客が困ったときだけやる】」でした。