サラリーマンの平均年収と増やし方【一部上場企業のリアルも公開】 | hayablog  
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サラリーマンの平均年収と増やし方【一部上場企業のリアルを公開】

サラリーマン平均年収

  • サラリーマンの平均年収っていくらかな
  • 客観的に自分の年収と比較したい
  • サラリーマンをしつつ年収を増やす方法を知りたい

このような方向けにぜひ読んでいただきたい記事を用意しました。

当記事では、サラリーマンの平均年収と増やし方【一部上場企業のリアルを公開】というテーマでお伝えしていきます。
これを読み終えると一部上場企業のリアルな年収を知ることができますのでぜひご覧くださいね。

 

前置きになりますが、年収を公開する理由についてはこちらの3つです。

  • 同業の方と現実を共有
  • 将来有望な就活生に事実を提供
  • 年収を公開し、失うものを排除

上記のとおりで、公開する理由はある意味「覚悟」ですね。あくまで一個人の情報なので参考程度でどうぞ。



日本のサラリーマンの割合

そもそも日本のサラリーマン人口がどれくらいか知っていますか?知らない方もいると思うので、データで見ていきましょう。

  • 働いている人(全体):6433万人
  • サラリーマン:5728万人
  • 自営業者:674万人
  • その他:31万人

サラリーマンの割合を計算してみると、約89%になります。けっこう多いですよね。

 

世界のサラリーマンの割合

結論だけ言ってしまうと、世界のサラリーマンの割合は平均で約70%くらいです。

日本のサラリーマンの割合は約89%なので、世界的に見ても日本はサラーリマンが多い国の1つだったりします。

 

世界でサラリーマンが少ない国

サラリーマンが少ない国はありますよ。

例えばブータンなんかは、サラリーマンは約30%程度。残りが自営業だったりします。

日本と働き方が異なる国は他にも実はたくさんありますし、時代の変化とともに変わりつつあります。

 

時代の変化

先日トヨタの社長も宣言していたように、終身雇用が崩壊する時代に突入しました。
またAIの進化により、人がしている仕事がどんどんAIに置き換わっていきます。

サラリーマンに絞って今後の流れを想定すると以下のとおりです。

  • サラリーマン自体の割合が減る
  • 働きつつ副業する人が増える

変化はしますが、サラリーマン自体がいきなり無くなる、なんてことは世界的にもなかったりします。

多くの就活生が企業に就職したり、すでに企業で働いている人が別の企業に転職したり、など今後もたくさんあるでしょう。

 

なのでこの記事では、サラリーマンのことをよく知ってもらうため、お金のことについて触れていきますね。



サラリーマンの平均年収

みなさんサラリーマンの平均年収がどれくらいか知っていますか?

実は国税庁が調べておりまして、「民間給与実態統計調査」というものを見れば分かります。平成29年度の平均年収について見ていきましょう。

 

男性 532万円、女性 287万円

サラリーマンの平均年収は、男性532万円・女性287万円です。この額を見てどう感じますかね。
※前提として、毎月の給料と賞与(ボーナス)を含めた額になります。

ぶっちゃけですが、決して多くはないですよね。ですが日本だと89%の人がこれに近い額をもらい生活してるというのが実態。

 

この額の位置付けをもう少し分かりやすくするために、出費についても考えてみましょう。

 

1年間の出費

1年間の出費に対するイメージは以下のとおり。

  • 家のローン:150万
  • 生活費(食費、光熱費など):350万
  • 予測外の費用:20万
  • 貯金:あれ?できます???

532万円でもなんとか生活はできますが、贅沢する余裕は全然ないですよね。



一部上場企業の年収

一部上場企業で働いて現在11年目になりますが、11年分の僕の年収を一気に公開していきます。

念のためですが素性は以下のとおり。

  • 会社に迷惑をかける行為無し
  • 病休、病欠無し
  • ある程度レールに乗って給料をあげてきた

ごく普通のサラリーマンという感じ。ではさっそく年収を公開していきます。
※直接的な数値等の表示はあえてふせていますので、ご了承ください。

 

11年分の年収

11年分の年収はこちらです。

事実と感じたことを率直にお伝えすると以下のとおり。

  • 2015年あたりから平均532万を超えた
  • とはいえ平均年収とさほど変わらない
  • 11年間の伸び率めっちゃ低い
  • この先10年間を考えるだけで萎える

上記のとおりで、平均より上ですが「満足していない」というのが本音。また、一部上場企業といってもこのくらいの年収の会社はいくらでもある、ということを知っておいたほうがいいですね。



年収を増やす方法

萎えると言ってきましたが、年収を増やす方法がない訳ではありません。

ここでは20・30代くらいの人向けの方法についてをお伝えしていきますね。
(管理職になって、部長になって、役員になって、と言われても困ると思うので)

 

サラリーマンをしながら年収を増やす方法は以下の3つです。

 

  1. トップの会社に入る
  2. 残業を浴びるほどする
  3. 副業をする

少し捕捉していきますね。

 

①トップの会社に入る

悲報ですが、一部上場企業の中でもトップの会社は給料が段違いです。

どこをチョイスするか迷いましたが例えば以下のとおり。

  • 電通 約1200万
  • 任天堂 約900万
  • トヨタ自動車 約830万
  • パナソニック 約750万

1000万を超える会社は、探せばいくらでもあったりします。

高いサラリーマン力は必要ですが、お金重視なら、トップの会社を選択するのもありかも。

 

②残業を浴びるほどする

つらいですが、即効性ありです。

自社の中で残業が多い部署を調査し、異動願いを出してみるだけなのでかなり現実的。
強い精神力と強靭な体力は必須ではありますが、絶対ムリなことでもないです。

過酷な毎日を送ることになりますが、こちらもお金重視なら異動するのもありかもです。

 

③副業をする

①②をお伝えしてきましたが、今後は副業が当たり前の時代。
終身雇用が崩壊した今、副業を推奨する会社も増えてきていますよね。

副業禁止!なんて言われてビビッている人もいるかもですが、法的効力は特にないので安心してやったらいいですよ。

自分で稼ぐ力を身につけつつ、自分の人生を楽しんでいくべきです。



さいごに

まとめると、

  • サラリーマンの平均年収:男性532万円、女性287万円
  • とある一部上場企業の年収:約600万円弱
  • サラリーマンをしながら年収を増やす方法は以下のとおり。
  1. トップの会社に入る
  2. 残業を浴びるほどする
  3. 副業をする

サラリーマンのお金事情をしっかり調べて、自分の人生に活かしていってください。

以上、「サラリーマンの平均年収と増やし方【一部上場企業のリアルも公開】」でした。