Google サーチコンソールの使い方【徹底解説】 | hayablog  
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Google サーチコンソールの使い方【徹底解説】

  • 導入してみたけど、まだ使ってない

 

  • 使ってみたけど、いまいち見方が分からない

 

  • なんとなく見方は分かったけど、検索順位の上げ方が分からない

 

こんな悩みを持っている方に良質な記事をご用意しました!

 

当記事では、Google サーチコンソールの使い方を徹底解説いたします。

 

検索順位を上げるノウハウにもなりますので、ぜひご覧ください。

 

 

Google サーチコンソールの使い方

 

 

使い方は知っておくべきですね。なぜなら、検索順位を意識したブログ運営ができるからです。


Google サーチコンソールとは

 

簡単に言うと、「検索結果を管理できるGoogleが提供する無料サービス」のこと。

 

より具体的に言うと、
「どの検索ワードが」・「どの頻度で検索画面に表示され」・「どのくらいクリックされた」かが分かるものです。

 

ユーザーの気持ちがにじみ出る情報が見れる便利なツールとなっています。SEO対策に有効。

 

 

見る必要のあるページ

 

見る必要のあるページは2つです。

 

  • 検索パフォーマンス
  • カバレッジ

 

 

 

ホーム画面の左側にありますね。

 

これは見て分かると思うので、具体的に何を見るかについてお話していきます。

 

 

検索キーワード

 

 

検索パフォーマンスで見るべきは、「検索キーワード」です。


検索キーワードの確認方法

 

手順は以下です。

 

 

 

→検索パフォーマンスをポチ

 

→平均CTRをポチ

 

→平均掲載順位をポチ

 

→クエリ画面にて、下記を確認
「検索キーワード」
「クリック数」…自然検索にて記事がクリックされた回数
「表示回数」…検索結果画面に記事が表示された回数
「CTR」…クリック率のことで、クリック数 ÷ 表示回数で計算できる。
「掲載順位」…記事の検索順位

 

まずは1度見てみてるのがよいと思います。実際そんなに難しくはないので。
見たあとの行動についてもお話しておきます。

 

 

順位が高い記事(1~20位):攻めどころ

 

この領域はほぼ間違いなく攻めどころです。あなたのブログを象徴する記事になるかもしれません。

 

上位にいる他の記事も見て戦略を立てつつ、記事をリライトして質を高めておくのがよいでしょう。

 

 

順位が低い記事(20~100位):無視。記事執筆に集中

 

この領域に入る記事がけっこう多いのではないでしょうか?

 

すべてのブロガーにあることなので恥じる必要はありません。

 

芽がでるかもしれないですし、クソ記事として終わる可能性も秘めています。
どっちに転ぶか分からないので、まずは無視しましょう

 

順位の様子を見つつ、新しい記事執筆に集中するのがよいですね。

 

 

順位が低い記事(100位~):意外と攻めどころ

 

え?と思うかもしれませんね。

 

でも100位以下でも検索されるということは、
ユーザーの熱い気持ちや深い悩みがあるキーワードである可能性があります。

 

最優先ではないですが、質を高めて様子をみるのも作戦としてはアリです。

 

 

CTRも大事

 

CTR=クリック率なので、ユーザーが見たいと思っている内容と言えます。

 

順位とCTRに関するイメージはこんな感じです。

 

  • 順位が高くて、CTRも高い⇒傾向どおりでOK
  • 順位が高くて、CTRは低い⇒あまり需要ないかも
  • 順位が低くて、CTRが高い⇒よくはないけど、もしかしたら…
  • 順位が低くて、CTRも低い⇒論外

 

なので、シンプルに順位・CTRとも高みを目指しましょう、ということ。

 

 

インデックス状況

 

 

カバレッジでみるべきは、インデックスの状況です。

 

インデックスとは、ユーザーが見れる場所に記事が保存されること

 

もしインデックスされていなければ、その記事は存在していないのと同じです。

 

ブロガーにとってこんなにつらいことはないですよね。


インデックス状況の確認方法

 

手順は以下です。

 

 

→カバレッジをポチ

 

→エラー確認

 

これだけなので、わりとすぐできちゃいます。確認してみてください。

 

エラーがあるときの対処法についてもお話しておきます。起きるエラーは大きく2つです。

 

「送信されたURLが見つかりませんでした」

 

サーチコンソールに登録しサイトマップ送付後に、記事を削除したことが原因。

なのでそれを知らせてあげれば大丈夫です。

→Google Search Consoleを開く

 

→カバレッジをポチ

 

→修正を検証をポチ

これで問題なく解決。

 

「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」

 

これは、サイトマップに登録してNoIndexタグをつけているページが検出されてしまいます

 

この記事では「All In ONE SEO Packでの解決法」について少し触れておきますが、
基本的には、「サイトマップからNoIndexタグのあるページを除外する」と覚えておいてください。

 

また、解決するには「ページID」もしくは「ページスラッグ」が必要になりますので、ご確認ください。

 

 

All In One SEO Packでの解決法

 

手順は以下です。

→Wordpressを開く

 

→ダッシュボードをポチ

 

→All In One SEO Packをポチ

 

→XMLサイトマップをポチ

 

→除外項目を探す。

 

→除外項目内にある除外ページに対象のページIDもしくはページスラッグ入力

 

→複数あるときは、半角カンマ(,)で区切る

 

→設定を更新

 

→Google Search Consoleを開く

 

→カバレッジをポチ

 

→修正を検証をポチ

 

これで完了。あとは時間が解決してくれます。
エラーを解決し、常にインデックスされる状態を保つことが基本です。

 

さいごに

 

まとめますと、

Google サーチコンソールで見るべきなのは2つ

 

  1. 検索キーワード
  2. インデックス状況

 

今回ご紹介した内容は、わりと基本なのですぐ実施してみてください。
適切なSEO対策をとり、検索順位をガンガン上げてブログ人生を楽しんでいきましょう!

 

以上、「Google サーチコンソールの使い方【徹底解説】」でした。