ブログ初心者に告ぐ|見出しタグの基本的なルール5選 | hayablog  
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ブログ初心者に告ぐ|見出しタグの基本的なルール5選

  • ブログ初心者
  • 見出しはなんとなくしか分からない
  • 見出しタグをきちんと設定したい

 

このような方向けにぜひ読んでいただきたい記事を用意しました。

 

当記事では、ブログ初心者に告ぐ|見出しタグの基本的なルール5選というテーマでお伝えしていきます。
これを読み終えると、見出しタグについての理解が深まり自分の記事に即反映できるように工夫しております。

 

ぜひご覧くださいね。



見出しタグ

見出しタグについては詳しく知っておくべきですよ。

 

なぜならGoogleと読者両方からの評価に影響するからです。

 

見出しタグとは

言葉どおりですが、見出しをつくるためのタグのこと。イメージは以下のとおり。

具体的には<h1>~<h6>までの6種類の見出しタグを使って、記事の階層構造を伝えることができます。

 

見出しタグの役割

Googleの公式コメントを抜粋すると以下のとおり。

 

Headings give you the opportunity to tell both Google and users what’s important to you and your website.
The lower the number on your heading tag, the more important the text, in the eyes of Google and your users.

引用元:
https://webmasters.googleblog.com/2010/12/holiday-source-code-housekeeping.html

 

日本語に訳すと、
見出しタグはGoogleと読者の両方に大切なことを伝える役割を果たします。

見出しタグ…あなどれませんね。

 

ではさっそくですが、見出しタグの基本的なルール5選について説明していきたいと思います。



見出しタグの基本的なルール5選

基本的なルールは以下の5つです

  1. h1タグは記事内で1つ(タイトルのみ)
  2. h2~h6タグを順番どおり設置
  3. h2タグにキーワードを設置
  4. h3タグにも多少キーワードを設置
  5. 簡潔に記載

詳しくみていきましょう。

 

①h1タグは記事内で1つ(タイトルのみ)

他の方のブログで見たことはあまりないですが、h1タグを複数使用するのは止めておきましょう。

 

基本的にタイトルのみh1タグになっていれば特に問題ないです。

 

②h2~h6タグを順番どおり設置

これは当たり前のように聞こえますが、実はできていないサイトがわりと多いです。

 

順番どおりに設置されたものはこんな感じ。

やはり順番どおりだと、綺麗に見えますよね。
自分の話をしてすみませんなのですが、ブログを始めて間もないときに自分も失敗していたので、念のため失敗事例をお伝えしておこうかと。

 

当時は30記事書いたくらいで知ることになり、ほぼ全部見直すことになりました(汗)

 

失敗事例1

 

1つ目の失敗例は、「装飾優先」です。

 

見出しタグはこのような感じ。

h4タグよりh5タグのデザインを好んでいたのでh5タグを積極的に使用していました。
こだわった見た目より基本的なルールのほうが圧倒的に大事。

 

もし装飾優先になっていたら、すぐに見直すべきですよ

 

失敗例2

 

2つ目の失敗例は、「余計なタグ設置」です。

 

見出しタグがこのような感じ。

本題のh2タグに入る前に、自分の素性やなぜこの記事を書いたかの前置きを書いていました。
前置き自体は全く問題ないのですが、理由もなく前置きにタグを設置していたという事例。

 

僕と同じミスをしているなら、今すぐにでもタグを外すべきです。

 

③h2タグにキーワードを設置

タイトルに入れたキーワードをなるべくh2タグにも設置すべきですね。

 

こちらは別の記事を例に説明していきます。タグの一覧がこれ。

 

タイトル:ブログのネタ切れ即解決3選【悩みがある以上、ネタは尽きません】
h2タグ:ブログのネタ切れ即解決
h3タグ:ブログのネタ切れ
h3タグ:ブログのネタ切れ時の応急処置
h4タグ:他人のブログをパクる
h4タグ:思いつきで書く
h4タグ:トレンドに飛びつく
h2タグ:ブログのネタ切れ即解決3選
h3タグ:1.人の悩みを解決する
h3タグ:2.自分の悩みを解決する
h3タグ:3.ブログにスパイスを入れる
h2タグ:さいごに

この記事のキーワードは、「ブログ ネタ 切れ」


h2タグにわりとキーワードが入っているのがお分かり頂けたかと思います。

 

参考に記事も貼っておきますね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ブログのネタ切れ即解決3選【悩みがある以上、ネタは尽きません】

 

④h3タグにも多少キーワードを設置

これは上記で説明したとおり。くどすぎなない程度で設置すればOK。

 

⑤簡潔に記載

簡潔に記載するためには以下のポイントをおさえる必要があります。

  • 見出しで内容を伝える
  • 長すぎはNG
  • 名詞で終わる
  • 数字で表現

見ればわかる内容なので詳しくは説明しませんが、これを意識するかしないかで見やすさは圧倒的に変わります。



さいごに

まとめますと、

見出しタグの基本的なルール5選

 

  1. h1タグは記事内で1つ(タイトルのみ)
  2. h2~h6タグを順番どおり設置
  3. h2タグにキーワードを設置
  4. h3タグにも多少キーワードを設置
  5. 簡潔に記載


僕の失敗例は2つ

  • 失敗事例1:装飾優先
  • 失敗事例2:余計なタグ設置

適切にタグを設置し、Googleと読者にやさしい見出しを心がけましょう。
1つ1つの心がけが、見られるサイトに成長していくカギです。ぜひ実践してみてくださいね。

 

以上、「ブログ初心者に告ぐ|見出しタグの基本的なルール5選」でした。

 

またね。