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【SEO対策】meta descriptionの書き方【油断しがち】

  • SEO対策について知りたい
  • meta descriptionについてよく分からない
  • いつも適当に書いている

 

このような方に、ぜひ読んで実践いただきたい記事を用意しました。

 

当記事では、SEO対策の1つであるmeta descriptionの書き方というテーマでお伝えしていきます。

 

多くの方が油断しがちなところなので、優先度を上げてこの記事を書くことにいたりました。

 

SEO対策を1つ1つ丁寧にこなすことが検索順位をあげることにつながりますので、ぜひご覧くださいね。



meta descripitionの概要

 

検索した時に表示される赤枠の部分です。

 

meta descripitionの役割

 

役割は以下の2つです。

  • 記事の概要を検索エンジンに伝える
  • 記事の概要を読者に伝える

 

どちらも読者に自分の記事を見てもらうことにつながりますので、油断は禁物です。

 

 

meta descriptionの設定方法

 

All in One SEO Packをインストールしましょう。

 

設定内容は以下のとおりでOK。

 

●コンテンツタイプ設定

 

●表示設定

 

●Noindex設定

 

●詳細設定

 

●キーワード設定

 

これで完了です。特に難しくはないかなと思います。

 

 

では次に、meta descriptionの書き方について見ていきましょう。



meta descriptionの書き方

 

ポイントは以下4つです。

  1. 文字数110文字以下
  2. 適度なキーワード設定
  3. 記事の概要を表現
  4. 時間をかけない

 

詳しく説明していきますね。

 

 

①文字数110文字以下

 

表示される110文字以下を目安に書くようにしましょう。

 

ダメな例がコレ。

 

内容が全部収まっていないですよね。これだと読者に伝えられることが減ってしまいます。

 

 

②適度なキーワード設定

 

太文字になる検索キーワードをいれましょう

 

イメージはこのような感じ。

 

読者の目にとまりやすいよう適度にキーワードをいれることが大事です。だいたい2~3つくらいだと読者が分かりやすかったりしますよ。

 

 

③記事の全体像

 

おおまかな全体像が伝わるよう工夫しましょう。

 

ダメな例は以下のとおり。

 

全体像どころか結論だけ書いてしまっています。これだと読者が興味をなくし、他の記事にいってしまう可能性大。

 

 

④時間をかけない

 

meta descriptionも当然大事ですが、本音を言ってしまうと記事の中身に時間をかけるべきです。

 

なので、meta descripitionは型にはめて最速で書き終えるのが吉。最速で書き終えるための型をお伝えしていきますね。

 

 

meta descripitionの型

 

この3つを意識しましょう。

  • 問いかけ
  • 伝えたいこと
  • メリットの提示

 

イメージはこれです。

<問いかけ>

SEO対策について詳しく知りたいですよね?

 

<伝えたいこと>

当記事では、mata descriptionの概要、役割、設定方法、書き方について写真をベースに説明しています。

 

<メリットの提示>

meta descriptionをマスターしたい方は必見です。

 

書き方のイメージは伝わりましたでしょうか?

 

いったん頭に入れたら、まずは実践してみてください。ノウハウコレクターになると行動できなくなりますよ。

 

さいごに

 

まとめますと、

meta descriptionの書き方のポイントは4つ

  1. 文字数110文字以下
  2. 適度なキーワード設定
  3. 記事の概要を表現
  4. 時間をかけない

 

大事なのは記事の中身に全力で集中することです。
読者に伝わる型を抑えて、meta descriptionを最速で仕上げましょう。

 

以上、「【SEO対策】meta descriptionの書き方【油断しがち】」でした。